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結婚式の費用節約は、考え方次第で十分可能です。

結婚式のかかる費用と捻出方法は。

結婚式の費用は、そもそもどの程度かかるものでしょうか。大手情報会社の調査では2年前の全国平均で約330万円です。この金額を当事者の二人だけで捻出する場合と、親の援助を仰ぐ場合がありますが、金額の大小に関わらず60%以上のカップルが親に頼っています。結婚式に掛かる費用は二人だけで捻出するのはあまりに高額ですし、その後の生活を考えれば貯えも残しておきたいものです。一方、親の援助ですが、御目出度い結婚式に親の財布も緩みがちとはいえ、気軽に援助を頼める金額ではありません。そこで、結婚式の節約方法と具体的なポイントを考えてみます。

費用を抑える方法は意外とあるものです。

費用を抑えるためにまずしなければならない事は、挙式を挙げるお二人の考え方を一致させることです。夫婦としてスタートし、一生の思い出となる式だからこそ、費用を抑える方法やポイントは合意したものを採用しましょう。節約方法の一つは、結婚式の規模を小さくすることです。招待客を厳選して会場もホテルやゲストハウスを避ければ、ご祝儀は減るもののサービス料金や会場施設使用料金を抑えることに繋がります。規模は小さくできない、という事であれば結婚シーズンと言われる春や秋、大型連休を避けたり、仏滅の日を選んだり、式の時間帯を夕方以降にすることで節約することが出来ます。

挙式のスタイルでも節約は可能です。

最近では形式に拘らず、家族や友人から祝ってもらうことを主な目的として、人前式を選ぶカップルも増えてきました。この挙式のスタイルは小規模で挙げることが出来るオリジナルの結婚式になるので、チャペルウェディングや神社で挙げる挙式に比べて費用を抑えることが出来ます。形式や式場に拘る場合は、コストダウンを検討しなければなりませんが、その場合でも料理や引き出物、装花は、お招きしたお客様に節約したことを見抜かれがちなのであまり見直しをしないようにします。挙式の会場決定前に提示される見積もりを基に、掛けられる予算をはっきり伝えて交渉しましょう。

結婚式の費用は、決まりはありません。結婚式をする場所や人数によっても大きく異なります。見積もりを作るとわかりやすいです。

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