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どんなブーケが似合う!?結婚式のスタイル別オーダー法

洋館を借り切ってウエディング

一日洋館を借りきっておこなう少人数の結婚式に持ちたいのは、清らかで初々しさのあるブーケでしょう。カルトブランシェを主役にしたブーケはまるで雪のように真っ白で花びらが繊細なフリルのようなので、あふれるほどの清らかさを感じさせてくれますよ。オーダーの際には花持ちが抜群なものメインに選んでいくとよく、一重のバラは心持ちほかの花よりも高くさすことで歩くたびに小刻みに揺れて、まるで天使の羽のようなブーケとなるでしょう。

身近な人だけのハウスウエディング

身近な人だけを招待してのハウスウエディングにはかわいくて清楚なブーケもいいでしょう。ゲストの間を行き来したり、和やかに会話したり、乾杯をしたりと少人数でアットホームな結婚式では持ちやすくて小さめのブーケをオーダーするといいですよ。コロンと丸いスプレーウィットという白バラのホールブーケならかわいさ倍増で、持ち手もパールを使って統一してみましょう。純白な丸い花たちも本物のパールのようにみえる演出ができますよ。

アットホームにガーデンウエディング

花びらが薄くエレガントなシルエットで咲くのがシルバーピンクのバラ、メリアですが、くすみピンクでありながら優雅さを出せるのでガーデンウエディングにもお似合いでしょう。合わせる色ひとつで印象ががらりと変わる花ですのでオフハワイトのマハとともにオーダーしましょう。日差しの下で明るく持てる必要があるので、メタリナのベージュピンクをマハが引き出してくれるでしょう。ワイヤープランツの明るい緑の若葉をつけたつる先だけを使えばより引き立ちますよ。

長崎の結婚式場は、荘厳なチャペルが併設されているところが多くあり、挙式の雰囲気や演出にこだわりたい時には、担当者とプランの相談をすることが大事です。

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